渋谷区医師会附属看護高等専修学校

教育理念


渋谷区医師会附属看護高等専修学校が果たす役割は、渋谷区を中心とした地域の医療機関や福祉施設において、ひとびとの健康の担い手として活躍できる准看護師を育成することを責務としている。


本校は、一人ひとりの学生を尊重し、豊かな人間性を基盤として、自己と他者をも大切にする心と態度を養う。更に、専門的知識、技術および責任感、倫理観など看護職としての態度を身につけ社会に貢献できる人材を育成する。


教育目的


当校では准看護師として必要な知識、技術、態度を習得するとともに、あわせて豊かな感性と教養を養い、社会に貢献できる人材を教育する事を目的としています。


学校長のあいさつ


本校は渋谷区医師会附属の副看護学院として昭和39年に創設され、昭和41年に准看護学校に昇格、昭和52年に渋谷区医師会附属看護高等専修学校として認可を受け現在に至っています。これまでに約1900人の卒業生を輩出し、創立以来資格試験の合格率は100%を保っています。


平成23年4月に新築の渋谷区文化総合センター大和田9階へ移転し、45回生(2年)と46回生(1年)から新しい学び舎での学生生活が始まりました。この文化総合センター大和田は渋谷駅から徒歩3分の「駅近」にもかかわらず桜丘の中では一番高いところにあるため眺望は抜群で、西北に位置する実習室からは丹沢山系が、南西に位置する教室からは、遠くお台場はテレビ局の「球体」まで見ることが出来ます。また、看護学校へは専用入り口からノンストップの看護学校専用エレベーターを使用して9階まで行けるため建物の混雑にも影響を受けません。


ソフト面も大変充実しており、専任教員はもとより、講師は現役の大学教授、准教授、医師会会員の各科専門医をそろえ、各授業を担当しております。また実習病院も区内の都立広尾病院、JR東京総合病院、会員の代々木病院、精神科は府中の根岸病院にお願いし、こちらも大変熱心にご指導していただいています。更に、今後在宅介護の場での看護職のニーズが増えることが予想されるため、区内福祉施設での実習も積極的に行っています。


医学は日進月歩の時代であり、准看護師教育もカリキュラムや実習に大幅な改革を必要としますが、本校もいち早くそれに対応し知識と技能の確実な習得を得るよう教育方針を進めています。特に、礼儀正しさと誠実さ、やさしさを備えた豊かな人間性を持った准看護師を育てることを職員一同目指しています。


皆さんとお会いできる日を楽しみにしております。


学校長 豊田 道明


平成23年4月より、新校舎へ移転致しました。

移転先→渋谷区文化総合センター大和田9階


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渋谷区医師会附属看護高等専修学校

〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町23-21 渋谷区文化総合センター大和田9階
TEL:03-3462-2318
FAX:03-3462-2313